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「なんでもいいよ。」

 

 

 

今この言葉にカチンときた方。

 

申し訳ありません、カチンとさせる側のゴリラです。

 

 

恋人や結婚相手に何を聞いても、なんでもいいと反応される経験のある方は多いのではないでしょうか?

あなた方は何も悪くありません。

 

 

 

すぐ「なんでもいい」「どっちでもいい」とか言ってる人!

そのままでは、そのうち愛想を尽かされてしまいますよ!!(僕の事です)

 

 

 

「なんでもいい」と言う人って大きく分けると、

・本当になんでもいい。

・考えるのが面倒くさい。

 

の二つに分かれます。

 

 

後者の人はもちろん、前者の人も、言われる相手からしたら「意思のない人」「一緒に考えてくれない人」として認識されてしまいます。

 

そんな人と付き合っていきたいかと言われるとぐうの音も出ないです。

 

 

当たり前ですが、パートナーとは良い関係でいたいですよね?

 

 

今回は、「なんでもいい」とついつい答えてしまう方も、相手との相談が少し上手くいく工夫をご紹介します。

 

 

例として、食事を決める場面で話をしていきます。

相手から「何が食べたい?」と聞かれました。

 

 

 

・複数の選択肢を挙げる

 

 

「ラーメン、お寿司、出前でピザ頼むかのどれかがいいなあ」

 

 

意見はあるけど、一つに絞るのが面倒な人は全部(常識の範囲で)伝えればいいと思います。

 

相手は、その中から選んでくれるか、自分の意見を言ってくるかのどちらかです。

 

意見交換という体裁がとれていますので、

そこから後は相手に任せたとしても、全部丸投げの時に比べると、相手の負担と心理的ストレスが少なくて済みます。

 

 

 

 

・答える範囲を広く抽象的にする

 

 

「出来たら中華とかがいいなあ」

 

 

意見自体特に無ければ、自分が嫌でない範囲を意見としましょう。

抽象的にすれば、パッと答えれますしね。

 

 

もし「中華の何がいいの?」と具体的に求められた場合は、

 

「中華だったら、何がある?」

「中華だったら、そっちは何が好き?」

 

と相手から意見を聞き出して、それに乗っかりましょう。

 

 

 

・相手の好きな事や物を選ぶ

 

 

「ラーメンとか食べたくない?」

 

 

同じく意見が無い人は、

相手の好きな事や物を、こちらから発信してあげましょう。

 

つい、自分はなんでもいい時って、相手の好きにすればいいと思ってしまうんですよね。

 

しかし、自分から相手の好きな事を提案してあげる事は、あなたの事を考えているという印象を与えます。

 

「本当は君に決めてもらいたいんだけどね。」とかB級映画のジョークみたいな事は、口が裂けても言わないで下さい。

 

 

 

・自分のしたくない事や、嫌な事だけ伝えるのはNG

 

 

「ご飯ものは嫌だ」

 

 

…じゃあ、なにがいいんだよタコ助!

 

と、思われてしまうのが関の山です。

 

 

嫌な事や物がある場合は、

「ご飯ものより、今日は麺とかの方がいいかな。」

 

と、相手が選ぶことの出来る意見も、一緒に付け加えて話して下さい。

 

 

 

 

〜まとめ〜

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如何でしたでしょうか?

 

色々お伝えしましたが、一番は相手の気持ちを考えてあげる事。

 

 

今のパートナーと、今後2人で乗り越えていかないといけない事は多々あると思います。

 

 

相手を信頼して任せるのと、自分本意で相手に押し付ける事は違います。

 

 

是非、ついつい「なんでもいい」と口にしてしまう方々は、ちょっとだけ相手の事を想ってみてください。

 

 

あなたのその少しの気遣いが、今後の良い関係に繋がる事を願っております。

 

 

(僕も本当に精進したいと思います…。)

 

 

 

 

 

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