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皆さんは、塗り絵をした事がありますか?

今や塗り絵は、子供だけでなく大人にも出来る趣味として浸透しつつあります。

そして、塗り絵は認知症予防にも最適な余暇活動と言われており、様々な効果を謳う塗り絵本が販売されています。

塗り絵の効果についてはこちらからどうぞ

沢山の塗り絵本が売っているのはありがたいのですが、いざ買うとなるとどれを選んでいいものやら困りますよね(笑)

今回は、「認知症に効果のある塗り絵」というテーマで

認知症の方に最適な塗り絵本をご紹介します。

塗り絵を始めようかと思っている方や、御家族に勧めてみようと悩んでいる方も、ぜひ参考にして頂ければと思います。

認知症の方におすすめの塗り絵ポイント

色、形が分かりやすい

認知症の程度にもよりますが、基本的には分かりやすいという事が最も重要なポイントです。

塗り絵にも、様々な種類や難易度があります。複雑なものは疲れやすかったり途中で挫折したりと、失敗体験になる場合があるため注意が必要です。

認知機能が低下している方の中には、新しいことに対して消極的になる場合があります。

比較的簡単なものの方が、取り組みやすいため、自発的に活動に参加する事が出来、続けていきやすいメリットがあります。

季節感がある

塗り絵に季節感があるものはとてもグッドです。

認知症の方に多いのは、見当識(時間や場所)が分からなくなる場面。

現在の時期に合わせた塗り絵を行う事で、季節感を把握、記憶する事が出来ます。

生活に馴染みがある

生活に馴染みのある塗り絵もおすすめです。

物や行事などで、馴染みの深い塗り絵を行う事で、昔の記憶を想起する機会になります。

認知症の方は、新しい事を記憶するのは苦手ですが、比較的昔の出来事は覚えている方が多いです。

少しでも思い出せる機会を増やす事で、記憶力の改善はもちろん、不安感の減少など精神的にも良い効果が期待できます。

おすすめは花、野菜、果物の塗り絵

おすすめしたいのはこちら

花や野菜、果物などは、生活にとても身近でありながら、様々な色彩を備えています。

また、それぞれ旬の季節があるため、見当識(日付の記憶など)の整合性を高めてくれます。

色も正しい選択をしやすく、昔の記憶を想起する足がかりにもなるので最もおすすめする塗り絵です。

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