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今回は、植物を育てたいけど

「虫が湧くのがどうしても苦手」

という理由で、なかなか手が出せない方は必見の内容となっています。

 

ずばりオススメは「ハーブ栽培」

 

 

あまり馴染みのない方も多いと思いますが、

ハーブを育てるのって実はとても楽しいんです。

 

ここからは、ハーブをおすすめする理由と、簡単な育てる際のポイントを紹介して行きたいと思います。

 

 

おすすめPOINT

・香りが強く虫が湧きにくいため、虫嫌いの人も手軽に育てやすい

・良い香りで気分がスッキリする

・料理などにもすぐ使えて、「育てる」「食べる」で二度楽しめる

 

 

 

虫嫌いには絶対勧めたいハーブ栽培

 

植物を育てる際に、

多くの人が嫌に感じることがあります。

 

そう、「虫」です。

 

自然と虫は、切ってもきれない関係ですので仕方のないこと。

みなさん、色々な虫対策を講じながら植物を育てることになるのが普通です。

 

ただ、できれば虫が湧きにくい環境で植物を育てたいと思う方もおられると思います。

 

虫はハーブの香りが嫌い

 

様々な種類のハーブがありますが、

共通するのは、その特徴的な「香り」

 

香草と呼ばれるくらい、豊かなその香りは

人間には良い匂いとして捉えられることが多いですが、

 

ほとんどの虫たちにとってはその逆

強い匂いで、近づきたくない存在がハーブなのです。

 

 

つまりハーブは育てる過程で、

虫が寄ってくる心配がとても少ない植物というわけです。

 

 

場合によっては虫除け効果も期待できる

 

ハーブ自体に虫が寄ってきにくいだけではなく、

その近く周辺にも香りによる虫除け効果があるといわれることもあります。

 

上記の虫除け効果があるとすれば、

虫さんの侵入経路となりやすい「ベランダ」「玄関外」などで育てるのがオススメの場所になるでしょう。

 

 

ただし、そこまで強い効果や明確な効果はないと唱える声も多いので、

あくまでおまけ程度に考えてもらうのがよいかなと個人的には思います。

 

 

我が家では、ベランダで育てています。

 

直接虫が入るかどうかの確認迄は出来ませんが、

少なくともベランダ内に虫がいるのは、この暑い夏場でも見たことがありません。

 

もしかしたら多少の効果はあるのかもしれませんね。

 

 

もちろん、ハーブ自体に虫がついているのも見たことがないので

不快になることがなく育てることができています。

 

 

 

なんといっても爽やかな香りが気分爽快

 

 

ハーブの一番の特徴である香り。

 

水やりの際など、その香りに癒されることがしばしばあります。

 

全般的にすっきりとした爽やかな香りのものが多く、

気分などの感情面もすっきりとします。

 

 

いわゆるリラックス効果がありますが

それが家庭の生活の中で感じられるようになるのは大きな魅力の一つです。

 

 

例えば、

・ベランダに洗濯物を干しに出た時

・気分転換に庭に顔を出した時

 

そんな日常の場面で、すっきりとした気分になれるのです。

 

育てる過程の楽しみが大きいのもハーブの特徴ですね。

 

 

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目と鼻だけじゃない!口で味わえるのも魅力の一つ

 

ハーブは料理に使われていることはみなさんご存知だと思います。

 

料理の引き立て役として活躍するハーブを、自宅でも手軽に味わえるのもまたひとつの魅力。

 

 

家庭での料理に使いやすいおすすめハーブ

 

様々なハーブがありますが、

料理にも使いやすいことを加味して

 

・ミント

・ローズマリー

・バジル

 

の三種をここでは紹介していきます。

 

 

①ミント

ドリンク, ガラス, ライム, ミント, 冷, 新鮮な, 爽やか, 柑橘類, レモネード, 軽食, 炭酸水

 

まずは、「ミント」

 

ミントにも様々な種類がありますが、

 

基本的には

爽快という言葉がぴったりの香りで

デザートや飲料などの、軽食に使うのがおすすめのハーブです。

 

手軽に使いやすいのは、画像にもあるような

炭酸水に少量のミントを添えてあげるだけでもすっきりとした味わいが楽しめるでしょう。

 

 

また性質が強く、育てやすいのも特徴です。

日に当たりすぎると葉焼けするので、半日陰で育てましょう。

 

 

②ローズマリー

ステーキ, パン, ローズマリー, 食品, 肉, 牛肉, おいしい, バーベキュー, フライ, 夕食, 焼き

 

次は「ローズマリー」

 

懐かしいと表現されるようなこともある香りは、

花ではなく葉茎から発せられるものです。

 

おもに、肉との相性がよく、アクセントとして用いられることが多いハーブになります。

 

自宅でも、市販の鶏肉なんかと一緒に焼いてあげるだけで

普段の料理に少し差をつけた工夫が楽しめます。

 

 

ローズマリーが人気の理由として

育てやすいことに加えて、

「常緑」つまり一年中枯れずに育つ植物という点が挙げられます。

 

夏場の高温多湿にはやや弱い傾向がありますが、

冬場でも自然を楽しめるのは良い点ですね。

 

 

③バジル

トマト, パン, サラダ, オリーブ, バジル, ハーブ, 菜食主義者, ベジタリアン, おいしい

 

最期にオススメするのは「バジル」です。

 

 

特に料理との関係に馴染みのあるハーブになるかと思います。

 

ピザやサラダなどに用いられることの多いハーブです。

 

自宅で楽しむ方法としては

惣菜パンに乗せて焼いたり、

トマトとモッツァレラのカプレーゼに添えてみるといった使い方が手軽でいいと思います。

 

ピザパンに乗せて焼くだけで

本格的な味わいを感じることができました。

 

 

 

バジルは日当たりと風通しがよい場所の方が育ちやすいです。

 

 

 

まとめ

 

虫嫌いでも、植物を育てることが初めての方にも

比較的手がつけやすいハーブ、いかがでしょうか?

 

 

ハーブごとで、育て方や好む環境は違いますので

初心者の方は、寄せ植えをせず、

各種類ごとに別々の鉢や土で育てるのがおすすめです。

 

 

とは言え、

私自身初心者で、そこまで詳しい情報は今回お話できていないため

ご自身で育てる際は、ネットなどで簡単に情報収集をしておくとよいでしょう。

 

 

 

ハーブのある生活で、すこし1日の楽しみが増えると幸いです。

是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

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